アロマキャンドルを色々と試し始めた頃、ホルダー付きのピラーキャンドルに火をつけたものの、10分も経たないうちに、友達と買い物に行くことになったので直ぐに火をけしてしまいました。
そして数日後、改めて同じキャンドルに火をつけて20分か30分後くらいにキャンドルを見ると、芯の周りだけが溶けて、さらに表面のロウは残っているのに、ホルダーの丁度真ん中くらいのロウが溶けていっていると言う、空洞化現象が起こってしまいました!結構高かったのに、がっかりしていたのですが、私同様にアロマキャンドルを愛用している友達にそのことを話したら、「ピラーキャンドルは特に最初は1時間焚いて表面溶かさないとダメだよ・・・」っと苦笑いされてしまいました。確かに、よく見るとキャンドルの取扱い注意にも同様の注意事項が書いてあったのです。
それからはホルダー付きのピラーキャンドルを最初に使うときは、時間があるときだけにして、表面がしっかり溶けるまで火を消さないようにしたら、2度と起きなくなりました♪
海外物のアロマキャンドルで、箱を開けただけで香りがするような、香りの強いものだったので、火をつけて楽しんだあと、そのまま芳香剤のように置きっ放しにしてたんです。
掃除は休日にまとめてする程度とは言え、1週間後再び火をつけようと思ったら、キャンドルにほこりが溜まってしまってました・・・。
火をつける前にティッシュでふき取ったものの、きれいに取りきれず、薄汚れた感じがどうも気になってました。でも、香りはほのかにお部屋に広がって良かったので、その後はコースターをのせてホコリが入らないようにしていたのですが、こんどは見栄えがきになってプチストレスに・・・。
でも、最近はフタ付きのアロマキャンドルが増えたのでそんなストレスからも開放されて、最後までキレイに使ってアロマキャンドルを楽しんでいます♪
黒ススが出ない植物性ワックスのアロマキャンドルを初めて買った時に、最初は良かったのですが、2度目に黒煙が若干気になる程度に出たんです。こんなはずじゃ!!っと思い、購入したお店に電話をしてみたら、黒くなった芯を切ってから使ってみると良いですよっと教えてもらい、試したところでなくなったのです。
最初からアドバイスしてくれれば良かったのに・・・とも思いながら、パラフィンワックスのアロマキャンドルを2回目以降使うときにもそうするようにしてます。